本文へスキップ
電話する(0120-459-530・通話無料)

FAQ

よくあるご質問

ご相談・料金・開業資金のほか、現金やレジの記録、テイクアウトの消費税など、飲食店ならではのご質問をまとめました。ここにないことも、お気軽にお問い合わせください。

料金

月額のほかに、決算料や年末調整の料金はかかりますか?

決算料と年末調整料(5名まで)は、月額の顧問料に含まれています。年度の途中からご契約の場合のみ、初年度に別途決算料をいただきます(金額はお見積りの際にご案内します)。6人目以降の年末調整は、別途お見積りです。

自分が「免税事業者」「課税事業者」「本則課税」のどれか分かりません。

おおまかには、2年前の課税売上高が1,000万円以下でインボイスの登録をしていない方は免税事業者、それ以外の方は課税事業者です。課税事業者のうち、簡易課税を選んでいない方などが本則課税になります。くわしくは料金早見表の下の「自分がどの区分か分からない方へ」をご覧ください。お見積りの際に、確定申告書などを拝見して確認しますので、分からないままでもご相談いただけます。

スタッフが6人以上います。料金は変わりますか?

年末調整は5名分まで顧問料に含まれています。6人目以降は、人数に応じて別途お見積りします。雇用契約や社会保険の手続きは、グループのFUJITA社労士事務所がお受けします(料金は社労士事務所からご案内します)。

2店舗目を出したり、法人にしたりすると、料金はどうなりますか?

2店舗目以降は、1店舗ごとに月額+10,000円(税別)です。一定の規模以上の場合や特別な事情がある場合は、別途お見積りします。法人にした場合は、基本の顧問料が月額30,000円(税別・消費税の免税事業者の場合)になります。法人にするタイミングも、毎月の数字を見ながらご相談ください。

税務調査の立会いは、顧問料に含まれますか?

含まれていません。調査前の準備と当日の立会いは、内容に応じて別途お見積りします。顧問契約のない方からの税務調査のご相談もお受けしていますので、連絡が来たら早めにご相談ください。

確定申告だけ、スポットでお願いできますか?

確定申告だけなどのスポットのご依頼は、内容を伺ってお見積りします。お受けできるかどうかも含めて、まずはご相談ください。

開業・創業融資

自己資金が200万円に届きません。それでも相談できますか?

はい。200万円は事務所の目安で、金融機関の基準ではありません。貯め方の計画、開業の時期、お店の規模の見直しなど、準備の進め方を一緒に考えます。

融資は必ず受けられますか?

お約束はできません。融資を受けられるかどうかや金額は、金融機関の審査で決まります。審査で確認されやすい点を押さえて、計画書と面談の準備をお手伝いします。

日本政策金融公庫と、札幌市・北海道の制度融資は、何が違いますか?

日本政策金融公庫は、政府系の金融機関に直接申し込む融資です。札幌市・北海道の制度融資は、市や道の制度を使って、取扱金融機関から借りる融資です。北海道の創業貸付は北海道信用保証協会の保証が必要で、札幌市の創業・雇用創出支援資金は必要により保証が付きます。どちらが合うかは状況によって変わるので、一緒に選びます。

相談してから融資が実行されるまで、どのくらいかかりますか?

計画書の準備、申込み、面談、審査があるため、ある程度の期間がかかります。金融機関や時期、準備の状況によって変わるので、開業予定日から逆算して、物件を探す前からご相談いただくのがおすすめです。

まだお店に勤めていて、物件も決まっていません。相談するのは早すぎますか?

早すぎることはありません。物件を探す前は、資金の計画を立てるのにおすすめの時期です。勤務経験や自己資金の確認、使える制度の確認から始められます。

融資のサポートだけを頼むことはできますか?

できます。開業・創業時の融資の場合、顧問契約なしの料金は融資実行額の5.5%(税込)、1年以上の顧問契約をご締結の場合は0円です(顧問料は別途。1年以内に解約される場合は、1年に満たない残りの期間の月額顧問料をいただきます)。開業後の記帳や申告もあわせてご検討ください。

税理士の切替え

今の税理士さんから切り替えることはできますか?

できます。年度の途中からでもご契約いただけます。その場合は、初年度のみ別途決算料をいただきます(金額はお見積りの際にご案内します)。切り替えの時期や、今までの資料の引き継ぎ方もご相談ください。

税理士を変えると、税務調査が入りやすくなりますか?

税理士を変えたことを理由に税務調査が行われる、という決まりはありません。調査の対象は税務署が判断します。切替えの有無にかかわらず、毎日の売上の記録と、帳簿・書類の保存を続けることが大切です。

相談したら、必ず契約しないといけませんか?

いいえ。初回のご相談は無料です。お見積りを見てから、ご契約されるかどうかをお決めください。

経理・日々のこと

経理や数字がまったく苦手です。大丈夫でしょうか?

大丈夫です。お客様にしていただくのは、弊社でご用意するドライブに、売上のデータやクレジットカードの明細を入れていただくことです。記帳は弊社で行い、毎月の数字は飲食店専用のレポートで分かりやすくお伝えします。

事務所まで行かないといけませんか?

毎月のご訪問やご来所は必要ありません。ご相談は電話・メール・ご来所で承ります。ご来所が難しい方は、オンラインでの面談もできます。

開業の前に使ったお金は、経費になりますか?

開業の準備のために特別に使ったお金(開業前の広告の費用、準備のための打合せや移動の費用など)は、「開業費」として、開業したあとに経費にできる場合があります。内装工事や厨房機器など長く使うものは、開業費ではなく、減価償却をして何年かに分けて経費にするものがあります。物件の敷金・保証金のうち、戻ってくるお金は経費になりません。開業前の領収書やレシートも、捨てずに保管しておいてください。

現金でのお会計が多いお店です。毎日、何を残しておけばよいですか?

毎日の売上は、レジの締めの記録(日計表など)で残し、現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済・デリバリーの別が分かるようにしておくと、帳簿と照らし合わせやすくなります。レジで訂正や取消しをした場合は、その記録も残してください。現金で払った仕入れや経費は、レシートや領収書を保管し、もらえない場合は日付・支払先・内容・金額をメモしておきます。帳簿や書類は、原則として7年間の保存が必要です(書類の種類などによって5年のものもあります)。

仕入れや消耗品の支払いを、レジのお金から出してもよいですか?

レジのお金から直接払うと、売上・おつり・経費のお金が混ざり、あとで金額が合わなくなる原因になります。レジとは別に、経費を払うための少額の現金(小口現金)を用意し、使ったらレシートを一緒に保管する方法がおすすめです。月末に、残りの現金とレシートの合計が、最初に用意した金額と合うかを確かめます。

テイクアウトやデリバリーの消費税率は、店内での飲食と違いますか?

違います。お店のテーブルやカウンターなどで食べていただく店内飲食は10%、持ち帰り(テイクアウト)や出前・宅配(デリバリー)の飲食料品は軽減税率の8%です。ただし、お酒は持ち帰りでも10%です。お客様が指定した場所で料理を用意するケータリング・出張料理も10%です。店内で食べるか持ち帰るかは、お会計のときに確認して判定します。簡易課税で申告しているお店では、お店で作った料理のテイクアウトは第3種事業(70%)、店内飲食は第4種事業(60%)として計算するため、売上を分けて記録しておくことが大切です。

インボイスの登録をした場合、お店のレシートはどうすればよいですか?

飲食店は、宛名を書かなくてよい「適格簡易請求書」(簡易インボイス)を発行できます。レシートには、登録番号、取引の日付、内容(軽減税率の対象のものはその旨)、税率ごとに分けた合計金額、税率ごとの消費税額または適用税率を載せます。多くはレジの設定で対応できるので、登録の前に確かめておきましょう。登録するかどうか(課税事業者になるかどうか)は、お客様の層や売上によって考え方が変わりますので、ご相談ください。

スタッフ・労務

スタッフの給与や社会保険のことも相談できますか?

年末調整(5名まで)と、源泉所得税の納付書の作成は顧問料に含まれています。雇用契約や社会保険の手続き、雇用に関する助成金は、グループのFUJITA社労士事務所がお受けします(料金は社労士事務所からご案内します)。

まかないは、どう扱えばよいですか?

まかない(従業員の食事)を無料で出すと、その分が給与として課税される場合があります。①従業員が食事の価額の半分以上を負担し、②お店の負担が1か月あたり7,500円(税抜)以下であれば、給与として課税されません(2026年4月1日以後に出す食事から。それより前は3,500円)。お店で作るまかないの「食事の価額」は、材料費など作るのに直接かかった費用の合計です。くわしくは「まかないについて」のページをご覧ください。

家族に給与を払って、経費にできますか?

個人のお店で、一緒に暮らす家族(生計を一にする配偶者や親族)に払う給与は、原則として経費になりません。ただし、青色申告をしていて、「青色事業専従者給与に関する届出書」を税務署に出し、届け出た範囲で、仕事の内容に見合った金額を払う場合は、経費にできます。届出の期限(原則としてその年の3月15日まで)や、家族の条件(その年に6か月を超えてお店の仕事をしているなど)があるので、早めにご相談ください。

Contact

まずは、お店のお話を聞かせてください

開業前の資金計画も、今の顧問料の見直しも、初回のご相談は無料です。フォーム・LINE・電話の、話しやすい方法でどうぞ。

フォームで相談

お問い合わせ・お見積り

24時間受付(お返事は営業時間内)

質問を相談する(初回無料)

LINEで相談

ID:@hpx2675x

メッセージは24時間受付(お返事は営業時間内)

LINEで友だち追加して相談(新しいタブで開きます)

お電話で相談

0120-459-530

フリーダイヤル/平日 9:00~18:00(土日祝はお休み)
代表 011-299-1100

電話をかける

ご来所が難しい方は、オンラインでの面談もできます。フォームの本文かLINEで「オンライン面談希望」と、ご都合のよい日時をお知らせください。